今年のJリーグ開幕戦。
の試合を観て・・・



遠藤保仁選手が、J1通算出場、
最多タイとなる631試合を達成した試合でしたが、
改めて、遠藤保仁選手のサッカーIQについて、
どうやったら身につくものなのか・・・
ちょっと調べてみました。

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遠藤保仁選手いわく。
「身体より頭が疲れる選手になれ」と、
幼少の頃から、小学生になってからもずーっと、
言われ続けてきたようです。

それこそ、監督からは毎日のように、
「周りを見ろ」「頭を使いなさい」と言われ続け、
常にキョロキョロと頭を動かして、
誰がどこにいるのかを確認しながら
プレーしていた、とのこと。

それも、小学生になる前の、幼少の頃から・・・
いやー、すごい。
息子には、シャビの映像なんかを見せながら、
何度か話してはいますが、、、
団子サッカーなので、そこまでピンと来てないらしく、
完全に、暖簾に腕押し状態です。
やっぱり、言い続けることが必要なんですかねー。

小学生のときは、
サッカー少年らしく点取り屋だった遠藤少年。
中学生で、点を取らせる側に回り、中盤をうろちょろ。
いまのプレースタイルが確立したようです。

最初は味方の2-3人だけを見てプレーしていたのが、
いつの間にか3-4人、気づけば味方だけでなく、
相手選手も含めて7-8人を見ながら、、、

広い範囲でいろんなことを確認しながら
プレーできるようになると、それにつれて、
どんどん頭を使ってプレーするのが楽しくなっていく、
といった好循環が生まれる。

やっぱり、
万里の道も一歩から、なんですね。